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341:そりゃよかったな 給料いくらだ? [学校]

あ~これから塾か…やる気でねぇ~さっき塾から帰ってきたばかりでまた塾って新手のいじめですよね。

しかも書くことが無い…

というわけで意味も無く哲学のようなことを載せる。

 

私は嘆いた 他人(ひと)に負けたことを

私は嘆いた 何もできない自分に

私は嘆いた あなたが私の元にいないことを

そして私は嘆いた あなたと私の距離に…

                    田村正幸

 

恐れはしない どんな困難が立ちはだかろうとも

恐れはしない どんな悲しいことが起きようとも

恐れはしない 自らの死でさえも…

だけど私は1つ恐れる

それはあなたが消えること

                                         Furancis・O・Wesker

うーんこれはどちらかというと哲学よりも詩に近い感じですね。

でも哲学書に載ってたから哲学の一つかな?

というか日本人とアメリカ人も一緒の哲学書に載ってるのが軽い驚きでしたね。

さて…私の悪いくせでこういうものを見ると作りたくなる。

間に合った…

数え切れない世界で後悔した…気付けば少女は死んでいた。

警告を聞かなければ雪絵も死んでいた。

私がずっと伝えたかった言葉

梨花ちゃん君を助けに来た!!!

                     赤坂衛

ふざけてますね…ちなみに下が原文です。

原文

 

………間に合った………。

数え切れない世界で後悔した…いつも気づくときには手遅れだった

私が、…ずっとずっと……一番伝えたかった言葉を言うよ。

梨花ちゃん、君を!!

 

助けに来た!!

 

 

「赤坂ぁぁぁぁぁ!!!!!」

「や、野郎ぉぉぉぉおおお!!」

梨花を抱きしめていた手がやさしく離れる。

手が離れるときはやさしく。

…そしてやさしさは残像を引くように怒りに変わり、背後から飛び掛った二人の顔面を裏券で粉砕する…!!

打たれた二人は確かに宙に浮いた!!

しかも背後から襲い掛かる二人を振り返りもせず。

「………ッ!!!」

その場にいた山狗たち5人が赤坂を取り囲む。

だが、赤坂の眼中に5人はない。……ただただ、ようやくたどり着けた後悔のときへの感慨しかない。

……だが5人は感じていた。

…眼中にないのは…ひょっとして、…言葉どおりの意味なのでは……。

「な、……何をぼさっとしてるん!!制圧しろッ!!!」

小此木の声が合図で5人の山狗が一斉に飛び掛るッ!!

「梨花ちゃんは伏せて。」

「はいです……。」

梨花が頭を抱えて地面に伏せると、………そこに残ったのは、…ひとりの少女との5年ぶりの約束を守るために返ってきた、1人の男だけだった。

……だが、この男の約束は、5年などという浅い月日では培えぬ重みがある。

…梨花は知っていた。…そして男も、言葉にできない何かで理解していた。

これは、……百年にも勝る約束の誓い。

足して百年間。

あの日この場所にいたなら少女を陰謀から救えたのにと後悔し続け、この日に帰ることができる軌跡をひたすらに信じてわが身を鍛え続けた。

そして、男の強い意志が、そして奇跡を待つ少女の重いが、奇跡を起こす!!

…一度しか起こらぬ奇跡が男を、昭和58年6月の雛見沢に間に合わせたッ!!!

最初の男は小此木が最初の瞬きをするのと同時に撃沈される。組み伏せようという低い姿勢が命取りだったのだ。そんな甘えた隙を見逃すほど、この男は甘くない!!

男の後頭部に打ち込まれる手刀は、演舞で氷柱を叩き割り、何枚も重ねた瓦をこ粉微塵にする威力がある。

……でも、そんな普段でも赤坂は怪我をしないために手加減をしていた。

その手加減を赤坂は…

初弾からやめるッ!!

だから一撃で粉砕する…

微塵ほども容赦もなく!!

鍛え上げられた無敵のこぶしが、小此木の次の瞬き、その次の瞬きの間に次々と山狗たちに叩き込まれていく。

……いずれも、一打必殺。それこそが空手の真髄の体現ッ!!

その威力を男の同僚たちはこう呼び、讃え、恐れた!!

その威力はまさに

 


徹   甲   弾

 

いかなる装甲も意味を成さない。

いかなる悪が非道で身を固めようとも赤坂の前にそれは装甲の意味を成さないのだ。

…だが、彼らがそれを理解するには赤さかはあまりに強過ぎたッ!!!

 人が、視界に入りきらない巨人を見上げるために上を向かねばならないように。でも赤坂は、悪党どもにその時間すら与えないのだからッ!!

山狗の誰かがインカムで応援を呼んだらしい。

10人ほどの山狗がわらわらと戻ってくる。

「大丈夫だ。梨花ちゃん。私がここにいる限り、君には指一本触れさせないッ!!」

「………み~☆ ボクはお絵かきして待ってますです。」

 地面に伏せた梨花は木の棒で地面に何からくがきをする余裕を見せていた。

…その挑発的な態度に小此木は怒りに我を忘れそうになったが、すぐに冷静さを取り戻した。

そして、……小此木は自分の血の中に眠る戦闘職の直感で悟った。

…人数の問題じゃねぇ。このバケモノに、技術や混じりの山狗程度が束になって掛ってもかなうもんか。

……唯一かないそうな戦闘職は全員、地下じゃねぇか。無理だぜ無理無理、かないっこねぇ…。

「………へっへへへへははははははははは。ってことはよう、……戦闘職の俺しか勝負にならねぇってことじゃねえか。……それに、…お前の顔、思い出したぜ。…こいつぁ懐かしい顔だ。逞しくなったじゃねぇか。」

「……貴様……まさか……」

「へっへへへ。標準語じゃ思い出せねぇか?なら訛りで話してやるぜ。…すったらんなっつかしかぁ! あん時の青二才がよくもここまで立派になったもんよ!」

それは5年ぶりの再会。

……大臣の孫誘拐事件(暇潰し編参照)のとき、対決した。…だがあの時の赤坂はあまりに未熟だった…!

 

俺が山狗の小此木だぁ!!!!!

そりゃよかったな

給料いくらだ!!!

 

 

 

…東京へ帰れ

 

PS:今日の記事は無かったことにしてください


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コメント 2

蓮

ふふふ(^^ω)←
下ネタ野郎だw←失礼

塾お疲れ様です。頑張ってるね。いつも
by 蓮 (2007-10-05 22:58) 

JACK

おやまあこれはこれは。

ナチュラルに下ネタはよくないぞwwwwwwww

というか蓮もがんばっているじゃないか。

まあお互いがんばろう!!
by JACK (2007-10-05 23:16) 

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